RIYO BOOKS

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主に本の感想文を書きます。海外文学が多めです。

2020-11-08から1日間の記事一覧

『罪と罰』フョードル・ドストエフスキー 感想

こんにちは。RIYOです。 今回の作品はこちらです。 ドストエフスキー『罪と罰』です。トルストイと並ぶ19世紀ロシアのリアリズム文学代表作家。1866年にこの作品は世に出ました。 鋭敏な頭脳をもつ貧しい大学生ラスコーリニコフは、一つの微細な罪悪は百の善…

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